ハート出版ニュース

ハート出版の書籍に関連したニュースをお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

産経新聞に「竹林はるか遠く」の書評

10月12日土曜日の産経新聞の書評に、「竹林はるか遠く」が掲載されました。


竹林はるか遠く
竹林はるか遠く


『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』

 ■戦争の悲惨さと平和の尊さ

 「在米韓国人が猛抗議」「全米中学校の教材から排除運動」-。1986年に米国で刊行された本書は、その20年後に突然、理不尽な嵐に巻き込まれる。同様の動きが「慰安婦問題」という形で世界中に広がる最中、本書の出版が発表されるや、予約の段階でアマゾンランキング総合1位を記録。発表4カ月後の今も口コミで広がり続け、高い人気を維持している。

 著者は昭和8年、青森生まれ。父が満鉄職員のため、生後間もなく家族で朝鮮半島北部の羅南に移住。戦況が悪化した20年、当時11歳だった著者は母と5歳年上の姉の女3人だけで半島を逃避行する。

 本書は、この時の体験を米国在住の著者が子供たちに分かりやすく伝えたいと、少女の目線から平易な英語でつづった物語である。抗日武装勢力に追われ、命の危険に幾たびも遭遇、その上乏しい食糧で、死と隣り合わせの日々が連続…。危機意識の低い今の日本人には学ぶことが多い。

 戦後の記録的なベストセラーとなった藤原ていさんの『流れる星は生きている』、世界中で読まれている『アンネの日記』などに「匹敵する戦争体験記」というありがたい感想もいただいている。

 本書に一貫して流れているテーマは「戦争の悲惨さと平和の尊さ」、そして特に、ともに苦難を乗り越える母と姉との「家族愛」。問題となった朝鮮人に関する描写の適否は、賢明な読者の判断にお任せしたい。刊行から四半世紀を経て、この貴重な物語が日本語で読めるようになったことを素直に喜びたい。(ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ著&監訳、都竹恵子訳/ハート出版・1575円)

 ハート出版編集部 西山世司彦
  1. 竹林はるか遠く

「竹林はるか遠く」が「歴史通」11月号に、くわしく紹介されました

歴史通11広告


歴史通11

「竹林はるか遠く」が「歴史通」11月号に、くわしく紹介されました。
ジャーナリスト高山正之氏は、本書は「含蓄が深い」ソウルの特派員が、本書を読み、検証しさえしていれば、慰安婦像など生まれなかったはずだ、と述べています。

著者はジャーナリスト高山正之氏、『週刊新潮』誌上で 連載中「変見自在」などの名コラムニスト、著者多数。

「会場に引き出された当時73歳のヨーコ女史は在米韓国人らの吊るし上げに対し、他意のないこと、見たまま、記憶のまま戦争の悲惨さ、無意味さを訴えたかっただけと答えたのだが・・・」というリード記事のあと、「竹林」の前半のあらすじを紹介。

同書は、「内容の密度といい、感性といい、出版されてすぐ米国で評判」になり、「アンネの日記」に比肩するという論評も出るほどで、アメリカの各州で中学1年生用の副読本に採用された。

ところが、突如、在米韓国人がこの本はウソばかりだと騒ぎはじめ、撤去運動が起きた・・・などと、アメリカで起きた韓国人の理解しがたい行動を高山氏は詳述している。
最後に著者はいう。

この物語を「少し検証するだけでもこれだけ含蓄が深い」


「(ソウル特派員は)週に1日でいい、正気に戻り、『ヨーコの物語』を読み、あのストーリーを検証していたら、それ以降の韓国の増長も随分と抑えられただろう、慰安婦像など生まれようもなかったはずだ」

「竹林」を読まれた方も、ぜひご一読をオススメします。


竹林はるか遠く
竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

「日本の南洋戦略」の著者、チャンネル桜に出演

尖閣だけじゃない!南太平洋が危ない!!・・・と警鐘をならす気鋭のジャーナリスト丸谷元人氏、チャンネル桜に出演し、7月初め刊行の「日本の南洋戦略」について語りました。


【丸谷元人】JANZUS体制構築で西南太平洋の防衛を確立せよ[桜H25/5/31]

  1. 日本の南洋戦略

美しさに犠牲はいらない 化粧品の動物実験を考えるシンポジウム

美しさに犠牲はいらない 化粧品の動物実験を考えるシンポジウムのお知らせです。
予約制ですので、下のリンク先からお申し込みください。


「『美しさ』を追求するツールである化粧品の開発のために,これまで,世界中で,ウサギやモルモットなどを使った動物実験が行われてきました。

 「動物がかわいそう」「動物実験した化粧品を使いたくない」という消費者の声が高まった結果,EUでは化粧品開発のための動物実験を2004年から段階的に禁止し,一部例外とされていた試験についても最終的に完全に禁止する期限が2013年3月11日に到来します。

 日本国内でも,昨今の動物愛護の世論の高まりを受けて,最大手の資生堂が2011年3月に自社の動物実験施設を閉鎖し,2013年3月には,外部への委託も含めて化粧品開発のための動物実験を全廃することが予定されています。

 この,動物実験を巡ってターニングポイントとなる2013年3月を機に,化粧品の動物実験をなくしていこうという機運を高めようと,国内で動物実験問題に取り組む3つの動物保護団体が合同で,消費者への啓発を目的としたシンポジウムを企画いたしました。

皆さま、ぜひ足をお運びください」


◆美しさに犠牲はいらない 化粧品の動物実験を考えるシンポジウム


◆日時: 2013年3月10日(日)
13時開場 13時30分開演 16時30分終了
◆場所: 千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
東京都千代田区日比谷公園1-4
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
◆参加費:1,000円
◆主催: 美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会




関連動画




関連書籍


  1. 実験犬シロのねがい

「ペットがあなたを選んだ理由」が1/18金曜日「読売夕刊」の〝ペットらいふ〟コーナーに紹介されました

読売新聞2013年1月18日夕刊の「ペットらいふ」で塩田妙玄著「ペットがあなたを選んだ理由」が次のように紹介されました。

「ペットがあなたを選んだ理由」(塩田妙玄著、ハート出版)は、ペットライターから僧侶になった著者が、ペットと飼い主が出会う意味やペットロスを癒す考え方などを自身の体験を交えてエッセー風に語る。愛犬や愛猫との絆の大切さを温かく説き、ペットを擬人化せず周りの人間との調和も大事にすることなど、冷静なアドバイスも盛り込んだ。




ペットがあなたを選んだ理由





紹介動画







著者サイト「妙庵」






  1. ペットがあなたを選んだ理由
前のページ 次のページ
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
外部リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。