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純平、逝く

捨てられて目や陰部などに瞬間接着剤を付けられるという酷い虐待を受けたにもかかわらず、心優しい人たちによって救われ、その後人々の心を癒すようになったとして新聞や雑誌などで取り上げられた犬、純平が2月25日亡くなりました。14歳でした。


平成8年に栃木県小山市で虐待された状態で保護された純平は、治療を受けた後、動物愛護団体の橋渡しで東京・神楽坂にある救世軍新光館の飼い犬となりました。
以来14年間、新光館で暮らす人たちだけでなく、近所の人たちから親しまれました。それどころか、全国から多くの本の読者が純平に会いに訪れてくれました。

しかし、近年は老化により身体の衰えが進み、最近は心臓周辺のがんを患っていたと聞きます。にもかかわらず、亡くなる前日まで散歩に出かけていたそうです。

純平は残念ながら亡くなってしまいましたが、その思い出は多くの人の心の中で、いつまでも生きつづけると思います。純平も、きっと天国で幸せに暮らしていることでしょう。



 人間につらい目に遭わされたのに、その後人間の心を最期まで癒し続けた犬
――純平のお話はこちら。

瞬間接着剤で目をふさがれた犬 純平
瞬間接着剤で目をふさがれた犬 純平


 小さいお子さんでも読める「えほん」版はこちら。
えほん めをふさがれたいぬ じゅんぺい
えほん めをふさがれたいぬ じゅんぺい

  1. 目をふさがれた犬純平
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