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西村眞悟前議員「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」を高く評価

国会議員として尖閣諸島に初めて上陸、視察した西村眞悟前衆議院議員(たちあがれ日本)がメルマガで、「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(弊社刊)を取り上げました。「十月二十五日、特別攻撃隊マバラカットを飛び立つ」というタイトルのメルマガで、西村氏は、「本年、ロバート・ケネディー元司法長官の息子のマクスウエル・ケネディー氏が『特攻、空母バンカーヒルと二人のカミカゼ、米軍兵士の見た沖縄特攻戦の真実』という本を出版した。この本は、米軍の旗艦バンカーヒルを戦闘不能に陥れた二機の零戦パイロットのことを日米の当事者への取材で克明に描く力作である。戦後の日本では忘れられたか、ことさら無視された時期のある神風特別攻撃隊であるが、海外では確実に語り継がれている」と紹介しています。

西村氏はそれに対し、NHKをはじめ、戦後の日本が国難に殉じた戦没者を冷遇し過ぎてきたことについて、「忘恩の国家に未来はない。我が国のNHKが忘恩の率先垂範をしてきたのであろうか」と批判しています。



眞悟の時事通信「十月二十五日、特別攻撃隊マバラカットを飛び立つ」





特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ

タイトル:特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ

サブタイトル:米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実


著者名:マクスウェル・テイラー・ケネディ

体裁:四六版・上製・672ページ

定価:3,990円(本体:3,800円)

  1. 特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
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