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『災害救助犬ものがたり』が産経新聞で紹介

『災害救助犬ものがたり がれきの中のレスキュードッグたち』の内容紹介記事が産経新聞(3月3日)に掲載されました。
ぜひごらんください。





■献身的な活動を克明に記録

東日本大震災における災害救助犬たちの献身的な活動を、報道などでごらんになった方も多いと思います。救助犬たちは、どのように訓練され、どのように救助の現場に立ち向かっていくのか。その様子を克明に記したのが本書です。

著者は、米国テキサス州ダラスで活動する捜索救助チームの一員として、ゴールデンレトリバーの相棒「パズル」とともに、各種の捜索活動、救助活動に従事しています。

過酷な訓練と、昼夜に及ぶ危険地帯への出動を繰り返す彼らは、全員がボランティアです。貴重な休日を返上し、金銭的な見返りもなく、徹夜の捜索の後で平然と職場に向かう。そんな自己犠牲と使命感によって、救助犬による捜索活動は支えられているのです。

大規模な自然災害から、凄惨(せいさん)な事故現場、認知症患者の捜索に至るまで、多岐にわたる活動の中で、救助犬たちはどのようにして救助者を捜し当てるのか、その訓練の様子も詳細に描かれています(地上だけでなく、湖に沈んだ水中の遺体を捜し当てることも)。

とはいえ、犬たちとの訓練の様子は、時にコミカルで微笑(ほほえ)ましく、誰かのために働くことの喜びにあふれた「相棒」たちの様子は、人と動物との強い絆を感じさせてくれます。

本書は、災害や事件の第一線で活躍する救助犬の姿、そして、彼らと私たち人間との間に築かれた深い信頼と友情を描く、感動のノンフィクションです。

愛犬家のみならず、「働く犬」の育成に関心のある人たちにも、ぜひ、おすすめしたい一冊です。(スザンナ・チャールソン著、峰岸計羽訳/ハート出版・1890円)

ハート出版編集部 是安宏昭
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  1. 災害救助犬ものがたり

電子書籍版「帰ってきたはやぶさ」 絶賛発売中

現在、絶賛上映中の東映映画「はやぶさ遙かなる帰還」やまもなく公開の松竹映画「おかえり、はやぶさ」で話題のはやぶさですが、弊社から発売中の「帰ってきたはやぶさ」が電子書籍となって発売されました。

紙の本よりも少し安くなっております。スマートフォンやパソコンでご覧になりたい方は、ぜひお買い求め下さい。


帰ってきたはやぶさ
電子版 帰ってきたはやぶさ
  1. はやぶさ

道徳教材に「盲導犬ベルナ」

実話をもとにした道徳ノンフィクション資料

道徳教育用の資料集、『実話をもとにした道徳ノンフィクション資料』(永田繁雄、山田誠 編 図書文化)に、弊社の『えほん盲導犬ベルナ②、④』から抜粋した「こころの目」が掲載されています。

「本資料のよさ」として

本資料には、視覚障害者の郡司ななえさんと盲導犬ベルナ、そしてななえさんの子どもであるみきた君との温かい心の交流が描かれている。児童は、ななえさんやみきた君の言葉から、ななえさんやみきた君のベルナに対する深い愛情を感じると思われる。特に、「ぼくがベルナちゃんの目になってあげる」というみきた君の言葉には、家族が困っていたら助けずにはいられないという、美しい家族愛が表れている。

と紹介しています。
また、「本資料を生かした工夫」では「家族の一員として、お互いに協力し合って楽しい家庭をつくろうとする心情を育てる」ための工夫を具体的に提案しています。


えほん・もうどうけんベルナ全5巻セット


  1. 盲導犬ベルナ
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