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ハート出版ニューストップ > 2010年07月

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『難病の子猫クロといつもいっしょ』著者講演会のお知らせ

第4回キャッツ愛童話賞グランプリ受賞作品『難病の子猫クロといつもいっしょ』の作者・山岡睦実さんが、地元の鳥取県境港市で講演を行うことになりました。

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第6回境港市読書活動推進大会

【日時】平成22年8月7日(土)13:00~15:30(開場12:30)

【場所】境港市文化ホール(シンフォニーガーデン)

【入場料】無料

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山岡さんは、『クロ』に関する話はもちろん、地元に伝わる伝承を元にした童話『龍神の里』の朗読を行います。
また、隣接する島根県安来市在住の童話作家・廣田衣世さんの講演もあります。
講演会の詳細については、下記のチラシをご覧ください。

チラシ

開場では、「今井書店」さんによる書籍販売も行われるとのことです。
近隣の方は、ぜひ足を運んでいただければと思います。
[『難病の子猫クロといつもいっしょ』著者講演会のお知らせ]の続きを読む
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  1. 難病の子猫クロといつもいっしょ

ヘミシンク大全出ました


タイトル:ヘミシンク探求大全
サブタイトル:未来の自分を創造する変性意識トレーニング法

著者名:今井泰一郎
体裁:四六版・並製・480ページ
定価:3,990円(本体:3,800円)




これは厚い! そして深い!
ヘミシンクを極めたい人にぴったりの本。同時に、家庭学習でヘミシンクに励んでいる人にとっては、グイッと背中を押してくれる本。
少々、お値段張りますが、十分に元が取れて、お釣りがくるくらい、ヘミシンク実践者にとっては有り難い内容。ヘミシンクのセミナー前に、そして後に目を通しておくといいだろう。
  1. ヘミシンク全般

コンバットマガジンで「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」が紹介

コンバットマガジン2010年9月号(ワールドフォトプレス)の新刊案内で「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」が紹介されました。



特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
タイトル:特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
サブタイトル:米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実

著者名:マクスウェル・テイラー・ケネディ
体裁:四六版・上製・672ページ
定価:3,990円(本体:3,800円)

  1. 特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ

読売新聞夕刊で「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」紹介

読売新聞夕刊で「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」紹介 読売新聞夕刊(2010年7月27日)の「読書と出版」で「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」が紹介されました。

特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
タイトル:特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
サブタイトル:米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実

著者名:マクスウェル・テイラー・ケネディ
体裁:四六版・上製・672ページ
定価:3,990円(本体:3,800円)

  1. 特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ

M.T.ケネディ著『特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ』刊行

新刊のお知らせ



タイトル:特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
サブタイトル:米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実

著者名:マクスウェル・テイラー・ケネディ
体裁:四六版・上製・672ページ
定価:3,990円(本体:3,800円)



動画による紹介


本書の著者マクスウェル・テイラー・ケネディ氏は、ロバート・ケネディ元司法長官の息子であり、ジョン・F・ケネディ元大統領の甥にあたる。その著者が注目したのが、太平洋戦争で特攻機の突入を受けた米空母バンカーヒルの物語である。

著者ケネディ氏は、日本の「特攻」について次のように述べ、そのスタンスを明確に示している。

「彼らの最後の望みは、未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで、強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった。私たちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく、人々の心を強く引きつけ、尊ばれるような側面もあったのだということを、今こそ理解すべきではないだろうか」


1945年5月11日、沖縄沖の米艦隊を目指して、多数の特攻機が鹿児島の鹿屋基地を飛び立った。そして安則盛三中尉(兵庫県上郡町出身)と小川清少尉(群馬県八幡村出身)の搭乗機がバンカーヒルに突入、この空母は甚大な被害を受け、650名以上が死傷した。本書は、その日の激闘を中心にして、そこに至る経緯、そしてその後を描いたノンフィクションである。

著者は、あくまで日米双方の視点でこの戦いを描くべく、何年にも及ぶ綿密な調査研究を行い、元特攻隊員を含む多数の日米両国の生存者とその家族に、精力的な取材を行っている。取材のための来日は3度にわたった。

本書は、日本の若き特攻隊員の置かれた立場やその心境を丹念に追いつつ、何が軍部を特攻作戦に駆り立てたのか、隊員たちは、いかにしてそれを受け入れ、実行することができたのかを探ってゆく。そして、空母バンカーヒルの乗員たちの知られざる英雄的な行為──水兵とパイロットが力を合わせ、命がけで救助を行い、最終的に艦を守り抜くまでの一部始終──を描き、極限の戦いの中でそれぞれの国のために尽くした男たちの真実の姿が明らかにした。

これまで、日本側の資料では、特攻における実際の場面を「当事者」の視点で描くことが難しかったが、アメリカ側の詳細な資料と、元乗員たちから集めた数多くのナマの証言を基にした本書は、米兵を震え上がらせた特攻の「実際」を、克明に、そして残酷に描き出している。

当日、まず最初に突入したのは、安則中尉搭乗機(零戦52丙型)。バンカーヒル後方から突入し、500キロ爆弾を投下。爆弾は飛行甲板を貫いて左舷側壁を突き抜け、海上で爆発、左舷側に多くの死傷者を出す。次いで機体が突入、甲板上の航空機をなぎ倒しながら横すべりし、そのまま海へと落下した。この突入によって、多数の艦載機が爆発・炎上し、バンカーヒルは大火災を起こす。

安則機の突入に続き、小川少尉機(ゼロ戦52丙型)も上空から急降下し、爆弾を投下、その後、自身もアイランド基部に突入した。小川機の放った500キロ爆弾は、飛行甲板とギャラリーデッキを貫いて格納庫で爆発、艦内にさらに大規模な火災を巻き起こした。

また、機体そのものもアイランドを破壊して多くの死傷者を出したが、小川少尉の遺体は、火災に巻き込まれることなく艦上に残り、その遺品は、56年後の2001年に遺族に返還されることになる。

本書は、「1945年5月11日の特攻」に関する事実を単に列記・記録したものではなく、あたかも一編の映画のように、迫真の人間ドラマとして生々しく「再現」した物語である。
  1. 特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ

もうひとつのワールドカップ

日本中が熱狂のうちに終わった岡田ジャパンのワールドカップ。

オリンピックに対してパラリンピックがあるように、障害者のワールドカップ・サッカーがあることを知りました。小社の童話にイラストを描いてくださった、はせがわいさおさんから教えていただきました。

同じ南アフリカのピッチで、8月21日~9月12日にかけて行われます。ところが、日本代表の参加が危うい状況だというのです。出場できないのではなく、資金難で行けない事態に陥りそうなのです。ただいま必死に募金活動をしているところですが、まだまだ知られていないと。

応援できることはないだろうか。7月23日には東京・文京区のシビックホールで応援イベントを行ないます。下記のホームページなどご覧いただけたら幸いです。

日本知的障害者サッカー連盟ホームページ


はせがわさんHP内ブログ
  1. 義足のロングシュート

第4回「キャッツ愛童話賞」佳作WEB公開開始

昨年募集された第4回「キャッツ愛童話賞」の佳作作品のWEB公開を開始しました。

http://catseye.sblo.jp/

「片目の子猫」佐野由美子

“捨て猫とおじいさんの心温まる物語”是非お読みください。


[第4回「キャッツ愛童話賞」佳作WEB公開開始]の続きを読む
  1. キャッツ愛童話賞

第12回「わんマン賞」佳作2点WEB掲載開始

昨年募集された第12回「わんマン賞」の佳作作品2点のWEB公開を開始しました。

http://wanman.sblo.jp/

「大地震にあったアレックス」松田英雄
「おやすみ ウメ、チョビン」冴 綸子


“犬と人とのワンダフルな関係”を描いた2作品、是非お読みください。
  1. わんマン賞

ウェブ5が出る

本日、ヘミシンク完全ガイドブックの5ができあがります。
長らくお待たせしました。
フォーカス15の探索、探究が含まれます。
フォーカス15は、とても奥の深い世界であり、次元です。
お楽しみに。
  1. 坂本政道
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