ハート出版ニュース

ハート出版の書籍に関連したニュースをお届けします。
ハート出版ニューストップ > 2007年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

「ぼくを救ってくれたシロ」著者・祓川学さんに聞く

下野新聞(2007年1月7日)で、「ぼくを救ってくれたシロ」著者、祓川学さんが、“洞窟おじさん”こと加村一馬さん(60)の体験を本にしようと半年近くも行動を共にし、取材した背景、思いを次のように語っています。

「加村さんと現地に何度も足を運んだが、洞穴に寝るのは私自身も怖かった。これを子供だった加村さんが体験したのはすごい。人間やれば何でもできるんだな、と感じました。

たき火の火を見つめ加村さんは『山の中で経験した術を、子供たちに伝えられたらどんなにうれしいことか』と話していた。私も、かつて読んだロビンソン・クルーソーのような、生きるたくましさを伝えられたらと、何度も何度も書き直し、ようやく完成させました。

(加村さんは)一人で家を出て足尾に向かう途中、くじけそうになった。しかし追ってきたシロと再会し『一緒に生きていくんだ』という希望を見いだせた。加村さんにとってシロは心の支えだった。たった一匹の犬にも人間を支える力があるのだと思います。

人も昆虫も花も、生き物はいずれ死ぬ。死んだら生き返らない。加村さんが愛し続けたシロが亡くなる場面で、命がどんなに尊いか、感じてもらいたいです」


ごみを拾う犬もも子のねがい
日本のロビンソン・クルーソー
 「ぼくを救ってくれたシロ」






スポンサーサイト
  1. ぼくを救ってくれたシロ
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
外部リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。