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ケント・ギルバート氏、夕刊フジの記事で「竹林はるか遠く」に言及

2015年12月5日の、夕刊フジ、ケント・ギルバート氏の連載記事「日本の新常識」で、「竹林はるか遠く」について言及。


記事のタイトルは「吉永小百合の発言に疑問」というもので、テレビ朝日の「報道ステーション」で吉永さゆり氏が「武器を持たないということが、積極的平和主義だと思います」とコメントし、キャスターの古舘伊知郎氏が「そうですね」と肯定したことを批判する内容。

ギルバート氏は、「武器をもたない国がどのようになるかは、近現代史から学ぶべきだ」と述べ、チベット、ウイグル、内モンゴルに中国が軍事侵攻し、現在もそれらの地域で虐殺や人権弾圧が行われている実例をあげ、吉永氏の発言に反論している。

さらに、家に鍵をかけない「積極的泥棒撃退主義」の家に泥棒が入らないのか、痴漢撃退スプレーを持たない「積極的痴漢撲滅主義」の女性は痴漢に合わないのか、とわかりやすい比喩を提示して、吉永氏の「平和主義」に論理上の矛盾、すり替えがあり、完全に逆の効果を招くことを示している。

また、終戦後、大陸から日本に引き揚げる過程で、そして、米軍が日本に進駐してきたとき、多くの日本人女性が強姦された例をあげ、軍事力で自国民を守れなくなった場合、その最大の被害は女性が蒙ることになる、と指摘している。

そして、ケント・ギルバート氏は、多くの女性引揚者が強姦されたことについては、「二日市保健所」や「竹林はるか遠く」で検索してほしいと述べている。


竹林はるか遠く

竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記





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  1. 竹林はるか遠く

韓国のジャパンディスカウント、『竹林はるか遠く』の排斥運動

11月15日金曜日の読売新聞朝刊4面で、「竹林はるか遠く」が取り上げられました。

竹林はるか遠く
竹林はるか遠く


『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』


竹林はるか遠く


タイトルは「政治の現場-冷え切る日韓」(前日から始まった連載記事)
韓国は官民を挙げてあらゆる分野で「ジャパン・ディスカウント」という日本引きずり下ろす運動を強力に推し進めているという内容。

そしてその「主戦場はアメリカだ」として、在米韓国人の活動の現場を取材している。その一つが日本軍を「ユダヤ人虐殺にならぶ歴史的蛮行」に仕立て上げようとする従軍慰安婦の少女像設置運動などを取り上げている。

在住の韓国人たちが米国で「強い結束力」「政治力」を持ち出したことの一例として、「竹林はるか遠く」の排斥運動を指摘する。

同書は、著者の体験を元にした「戦争の悲惨さを訴えた作品」だが、「朝鮮人の暴行や略奪を行ったとする描写」が「植民地支配を歪曲している」として学校の教材からの撤去する運動を起こしたと詳述している。

記事中、「竹林はるか遠く」のあらすじも紹介され、「同書には傍若無人に振る舞う朝鮮人だけではなく、ヨーコの家族も助けてくれた親切な朝鮮人も登場する」とし、ハート出版から7月出版されたことが紹介されている。





この記事はラジオでも紹介されました。
韓国のジャパンディスカウント、『竹林はるか遠く』の排斥運動

首都圏FM局同時間帯聴取率1位 埼玉FM NACK5 大野勢太郎 HYPER RADIO TODAY'S CHOICE 2013年11月15日






  1. 竹林はるか遠く

産経新聞に「竹林はるか遠く」の書評

10月12日土曜日の産経新聞の書評に、「竹林はるか遠く」が掲載されました。


竹林はるか遠く
竹林はるか遠く


『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』

 ■戦争の悲惨さと平和の尊さ

 「在米韓国人が猛抗議」「全米中学校の教材から排除運動」-。1986年に米国で刊行された本書は、その20年後に突然、理不尽な嵐に巻き込まれる。同様の動きが「慰安婦問題」という形で世界中に広がる最中、本書の出版が発表されるや、予約の段階でアマゾンランキング総合1位を記録。発表4カ月後の今も口コミで広がり続け、高い人気を維持している。

 著者は昭和8年、青森生まれ。父が満鉄職員のため、生後間もなく家族で朝鮮半島北部の羅南に移住。戦況が悪化した20年、当時11歳だった著者は母と5歳年上の姉の女3人だけで半島を逃避行する。

 本書は、この時の体験を米国在住の著者が子供たちに分かりやすく伝えたいと、少女の目線から平易な英語でつづった物語である。抗日武装勢力に追われ、命の危険に幾たびも遭遇、その上乏しい食糧で、死と隣り合わせの日々が連続…。危機意識の低い今の日本人には学ぶことが多い。

 戦後の記録的なベストセラーとなった藤原ていさんの『流れる星は生きている』、世界中で読まれている『アンネの日記』などに「匹敵する戦争体験記」というありがたい感想もいただいている。

 本書に一貫して流れているテーマは「戦争の悲惨さと平和の尊さ」、そして特に、ともに苦難を乗り越える母と姉との「家族愛」。問題となった朝鮮人に関する描写の適否は、賢明な読者の判断にお任せしたい。刊行から四半世紀を経て、この貴重な物語が日本語で読めるようになったことを素直に喜びたい。(ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ著&監訳、都竹恵子訳/ハート出版・1575円)

 ハート出版編集部 西山世司彦
  1. 竹林はるか遠く

「竹林はるか遠く」が「歴史通」11月号に、くわしく紹介されました

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歴史通11

「竹林はるか遠く」が「歴史通」11月号に、くわしく紹介されました。
ジャーナリスト高山正之氏は、本書は「含蓄が深い」ソウルの特派員が、本書を読み、検証しさえしていれば、慰安婦像など生まれなかったはずだ、と述べています。

著者はジャーナリスト高山正之氏、『週刊新潮』誌上で 連載中「変見自在」などの名コラムニスト、著者多数。

「会場に引き出された当時73歳のヨーコ女史は在米韓国人らの吊るし上げに対し、他意のないこと、見たまま、記憶のまま戦争の悲惨さ、無意味さを訴えたかっただけと答えたのだが・・・」というリード記事のあと、「竹林」の前半のあらすじを紹介。

同書は、「内容の密度といい、感性といい、出版されてすぐ米国で評判」になり、「アンネの日記」に比肩するという論評も出るほどで、アメリカの各州で中学1年生用の副読本に採用された。

ところが、突如、在米韓国人がこの本はウソばかりだと騒ぎはじめ、撤去運動が起きた・・・などと、アメリカで起きた韓国人の理解しがたい行動を高山氏は詳述している。
最後に著者はいう。

この物語を「少し検証するだけでもこれだけ含蓄が深い」


「(ソウル特派員は)週に1日でいい、正気に戻り、『ヨーコの物語』を読み、あのストーリーを検証していたら、それ以降の韓国の増長も随分と抑えられただろう、慰安婦像など生まれようもなかったはずだ」

「竹林」を読まれた方も、ぜひご一読をオススメします。


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