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紅白歌合戦でクミコさん、「INORI~祈り~」を熱唱

2010年12月31日、NHK紅白歌合戦でクミコさんが「INORI~祈り~」を熱唱しました。
クミコさんが紅白で歌う「INORI~祈り~」は、広島で2歳のときに被爆し、10年後に白血病を発症してこの世を去った佐々木禎子(さだこ)さんと平和への思いを綴った歌。



クミコ オフィシャルサイト 「INORI」~「折る」ことは「祈る」こと

INORI~祈り~平和への願いを折り鶴に込めて


INORI―いのり―

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  1. INORI

レディス4『56歳紅白初出場の歌手!クミコ』

2010年12月13日、レディス4(テレビ東京系)で、紅白に出場するクミコさんが生出演しました。
クミコさんが紅白で歌う「INORI~祈り~」は、広島で2歳のときに被爆し、10年後に白血病を発症してこの世を去った佐々木禎子(さだこ)さんと平和への思いを綴ったもの。
番組では、挫折を繰り返しながらも前へ進む、クミコさんの波瀾万丈の人生が語られ、さらにスタジオで INORI~祈り~を熱唱。この曲との出会い、禎子さんの甥でミュージシャンの佐々木祐滋さんからこの曲を託されたことについても語られました。


クミコ オフィシャルサイト 「INORI」~「折る」ことは「祈る」こと

INORI~祈り~平和への願いを折り鶴に込めて


INORI―いのり―

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  1. INORI

朝日新聞「天声人語」でクミコさんの「INORI」紹介

クミコ朝日新聞(2010年12月8日)の天声人語で、今年の紅白歌合戦に出場する歌手クミコさんのことが、次のように紹介されました。

『歌手のクミコさん(56)にお会いした。暮れのNHK紅白歌合戦で「INORI」を歌う。広島市の平和記念公園に立つ原爆の子の像。そのモデルとなった佐々木禎子(さだこ)さんを悼み、静かに平和を訴える曲だ▼禎子さんは2歳で被爆、10年後に白血病で亡くなった。回復を念じて鶴を折り続けた話は広く知られる。「彼女の短い人生を借りて、戦没者の無数の思いを伝えたい。歌い手の使命を感じます」。納めの舞台、音符の一つ一つで鶴を折り、世界へ、天へと飛ばす』

この天声人語で紹介された佐々木禎子さんの物語が、児童書として弊社から来週刊行されます。 タイトルは、クミコさんの歌と同じ「INORI」です。

禎子さんは2歳のときに広島で黒い雨にうたれ被爆、小学6年生のときに白血病を発症、12年と9か月という短い生涯を閉じました。病床の中、生への希望を込めて折り続けた1500羽の折り鶴を残して。

病状が悪化し、死が近づく恐怖から、禎子さんは、

「兄ちゃん……、うちぃ、もうすぐ、あの星のひとつになるんじゃろか」

と弱気になることもありましたが、借金を抱える両親を気づかい、高額な痛み止めの注射を打たせまいと、死の直前になっても、「禎子、いたいんじゃろ、なあ、いたいんじゃろ」という父の呼びかけに、首を横に振り続けました。

日本全土に未曾有の戦禍をもたらしたあの戦争が終わって65回目のこの冬、この本を通じて、親子で、家族愛、友だちの絆、戦争、核の問題について、語り合っていただければ、と思います。

また、下記のサイトもぜひご覧ください。


天声人語2010年12月8日

クミコ オフィシャルサイト 「INORI」~「折る」ことは「祈る」こと

INORI~祈り~平和への願いを折り鶴に込めて


INORI―いのり―

INORI―いのり―

広島に投下された原子爆弾のキノコ雲。炸裂から約1時間後。米軍機より撮影
広島に投下された原子爆弾のキノコ雲。炸裂から約1時間後。米軍機より撮影。
白血病で入院する前の運動会で、禎子と両親
白血病で入院する前の運動会で、禎子と両親
原爆の子の像
原爆の子の像
像の上には、折づるをかかげて、両手を空に向けて大きくのばした少女が立っています。 つるとひとつになった少女は、禎子にそっくりです。まるで、禎子が生きかえったかのように 見えました。
原爆の子の像。白血病で12歳でこの世を去った佐々木禎子さんがモデル



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