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「夢!どうぶつ大図鑑」(TBS)で“ゴミを拾う犬もも子”

「1匹のゴールデン・レトリーバーが町を動かした!」
「アンビリバボー!」「ポチたま」などでも取りあげられたことがあるあの“もも子”がスペシャル番組に登場です。 12月17日(土)放送、2時間スペシャル「どうぶつ大大大図鑑 人と動物の“愛と絆” 6つの奇跡の物語SP」(TBS)で「ゴミを拾う犬 もも子の奇跡の物語」が取りあげられます。


“もも子”とは?
住職さんと飼い犬・もも子の散歩コースは岩手県の北上川。住職さんは散歩しながらごみ拾いを続けていました。
もも子が生後10カ月の頃のことです。住職さんは、川の上流から流れてきたビニール袋を棒でひっかけて取ろうとしたとき、足をすべらせて川に落ちてしまいました。もも子は驚き、あわてて川に飛び込むと、住職さんのところに泳いでたどり着きました。
住職さんは「もも子、だいじゃようぶだよ」と声をかけました。
すると、もも子は身をひるがえして、流れているそのビニール袋に向かって泳ぎ始めました。
やがてそのごみを口にくわえ、住職さんのところに持ってきたのです。

それ以来、もも子は散歩のたびに、流れてくるごみ、土手に捨てられたごみ、流れ着いたごみを見つけては、口にくわえて拾ってくるようになったのです。
しかし、おもしろいことに、木の枝など自然のものには目もくれず、ビン、カン、ペットボトル、ビニール袋、紙おむつなど、人が作ったごみだけを選んで持ってくるのでした。

そんなもも子の活躍は街中で話題となり、やがて「ごみポイ捨て禁止条例」の制定にまで発展するのです。

ごみを拾う犬もも子
ごみを拾う犬もも子


ごみを拾う犬もも子のねがい
ごみを拾う犬もも子のねがい

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  1. ごみを拾う犬もも子

「もも子」石像と動物供養塔ができました

2009年5月20日、「ごみを拾う犬もも子」の著者・中野英明さんが住職を務める
岩手県紫波町の蟠龍寺に、ペット慰霊のための動物供養塔ともも子の石像がつく
られました。
これは、自分のペットを「もも子と同じ場所で眠らせたい」という飼い主の要望
に中野住職が応えたもので、一般の方もお参りできます。
ここには、もも子を含む数匹のペットの遺骨が納められます。

ごみ拾い犬「もも子」と安らかに ペット埋骨一般開放(岩手日報2009年5月21日)





ごみを拾う犬もも子
一匹の犬が町を動かした!
 「ごみを拾う犬もも子」

ごみを拾う犬もも子のねがい
みんなの心の中に生き続ける
 「ごみを拾う犬もも子のねがい」

  1. ごみを拾う犬もも子

「ごみを拾う犬もも子」が道徳教育の教材に

昔 (二宮)尊徳、今 もも子――。「ごみを拾う犬もも子」(ハート出版刊)の活躍が道徳教育の「教材」になっている。そのうち、学校の校庭にマキを背負った二宮金次郎にかわって、ゴミを加えたゴールデンレトリーバ-のもも子の銅像が登場するかも。

この教材は、山梨県教育総合センター研究開発部が主催する平成19年度「主事研究」のテーマ「人間としての在り方を探求する道徳の授業」の読み物資料として取りあげられたもの。

授業を受けて、「教室や学校が汚れていても比較的平気だった」生徒達はどうかわったか?生徒のアンケートによると、「とりあえず、自分のごみは自分で持ち帰れば、拾う人がいなくなる」「クラスのゴミくらいは拾ってあげるのが普通」「自分のゴミでなくても拾って捨てよう」「私的には意識を変えていって、小さいことからやっていきたい」などの意見が寄せられている。


人間としての在り方生き方を探究する道徳の授業(PDFファイル)



人間としての在り方生き方を探究する道徳の授業-補助資料集(PDFファイル)



ごみを拾う犬もも子
ごみを拾う犬もも子



ごみを拾う犬もも子のねがい
ごみを拾う犬もも子のねがい


  1. ごみを拾う犬もも子

「ごみを拾う犬もも子のねがい」地元岩手で報道

大人気のハート出版刊「ごみを拾う犬もも子」の続編「ごみを拾う犬もも子のねがい」が12月初め全国発売されますが、お膝ものとの岩手県では、早くも大々的にそのニュースが報道されました。


懸命な生き方続編に ごみ拾い犬もも子の物語(岩手日報2008年11月26日)



ごみを拾う犬もも子のねがい
ごみを拾う犬もも子のねがい

  1. ごみを拾う犬もも子
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