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ハート出版ニュース

ハート出版の書籍に関連したニュースをお届けします。

『日本が消える日』出版記念講演会

チベット・ウイグル・香港…次は台湾、日本
武力を使わない静かなる侵略
このまま日本は中国の自治区となり
世界地図から消えてしまうのか

産経新聞論説副委員長佐々木類氏による『日本が消える日』出版記念講演会が、下記の日程で開催されますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。


日時:令和元年12月21日土曜日18時~20時(開場17:45)
場所:文京シビックセンター26階スカイホール
参加費:1000円 学生無料




  1. 佐々木類

韓国崩壊のカウントダウン 法相辞任、支持率低下でなすすべなしの文政権はこの先どうするのか?日本はどうするべきか?元米海兵隊員による警告

日本にとって最悪の状況である「統一朝鮮軍による日本侵攻」を軍事シミュレートした話題の書『日本に迫る統一朝鮮(コリア)の悪夢』(ハート出版)を執筆したマックス・フォン・シュラー氏に聞く今後の日韓情勢


マックス・フォン・シュラー氏は元米海兵隊員の経歴を持つ歴史研究家。日韓合わせて50年近くの居住経験を持ち、日米韓それぞれの軍事情報に詳しい。本年4月に最新刊『日本に迫る統一朝鮮(コリア)の悪夢』(ハート出版)を刊行。日米と距離を置き北朝鮮にすり寄る文政権と弱体化するアメリカ軍を見て、いち早く「統一朝鮮軍」への警戒を表明し、同書にて「統一朝鮮軍による日本侵攻」をシミュレートしました。先月30日、本書の内容が韓国の中央日報によって報じられ、韓国でも物議を醸しました。


レーダー照射問題、韓国のホワイト国からの除外、 GSOMIA破棄、旭日旗追放運動など、悪化の一途を辿る日韓関係。元米海兵隊員の経歴を持つ歴史研究家で、日韓合わせて50年近くの居住経験を持ち、日米韓それぞれの軍事情報に詳しいマックス・フォン・シュラー氏が、今後の日韓情勢を分析する。


「曺国法相辞任」
文政権にとって、曺国法相辞任のダメージは大きい。文在寅大統領が目論む南北統一の野望は一歩後退するだろう。支持率も低下しており、自棄になった文大統領が暴走する危険性もあるので、引き続き注視する必要がある。

「反文政権デモ」
日本ではどういうわけだかほとんど報道されていないが、韓国内では大規模なものも含め、各地で反文政権デモが起きている。この動きを見る限りだと、韓国の民衆は必ずしも全てがメディアに毒されているわけではないようだ。
しかし反日教育は韓国民に浸透しているため、反文政権だからといって反日でないとは言えない。

「ポスト文政権」

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文在寅大統領とトランプ大統領



来年4月に予定されている総選挙で、一気に政権が倒れる可能性がある。その場合、ポスト文政権は右派政権になる可能性が高い。ただし文政権は軍に対して高圧的な態度をとり続けてきたので、平和的な政権交代にはならないのではないか。
ただ韓国には右派のリーダーがいない。期待されていた朴槿恵があの体たらく。場合によってはかつての軍事政権が甦る可能性もある。軍事政権になった場合、間違いなく38度線は維持されるわけだから、日本にとってはそのほうが都合がよいと言える。


「在韓米軍」

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烏山空軍基地のF-16とA-10




南北統一をもくろむ文政権にとって、一番邪魔なのが「在韓米軍」である。すぐにでも追い出したいところであるが、文政権は在韓米軍に対し「人質」としての価値を見出しているので、おそらく南北統一直前まで追い出すことはない。
一方でアメリカも一枚岩ではなく、オバマ政権によって弱体化された在韓米軍は、必ずしもトランプ政権を支持しているようには見えない。
もし韓国が南北統一に動いた場合、在韓米軍はそれを阻止する形では動けないし、本国内が反トランプ政権デモなどで分裂の危機なので、本土からの増援も期待できない。


「韓国軍」

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大韓民国海兵隊の兵士



実際に文政権が南北統一に動いたとして、韓国軍がそのまま朝鮮人民軍に吸収されることはないだろうから、そのタイミングで戦争になると思う。その場合、韓国軍がまともに戦えば朝鮮人民軍には負けない。ただしまともに戦えるかどうかは疑問。韓国もだいぶ平和ボケ気味。
仮にソウルが落ちても韓国軍の戦意は残るだろう。南北統一に反対する気概は韓国軍にはある。
そのため、南北が統一したとしても人民軍と韓国軍が折り合うことはないが、その混乱を収めるために日本に攻めてくるという状況が考えられる。その状況のシミュレートは私の最新刊『日本に迫る統一朝鮮(コリア)の悪夢』(ハート出版)に詳しく書かれている。


「米軍を信用するな」

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オバマ大統領(当時)の訪問を受ける米海軍潜水艦女性乗員たち



米軍は前のオバマ政権によって完膚なきまでに弱体化されてしまった。さらに米軍の弱体化に一役買ったのがポリティカルコレクトネスでありフェミニズムである。アメリカはLGBTをはじめとするフェミニズムを諸外国に広めており、特にジョージア国では大ひんしゅくを買っている模様。しかしアメリカ自体は「いいことをしている」気分になっている。
さらに国内では反トランプ勢力が各地で暴動を起こしている。最悪国内が分裂の危機となり、他国に派兵している場合ではなくなる。これは同盟国である韓国や日本も例外でない。


「韓国はどうすべきか」

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強襲揚陸艦独島



アメリカが頼りにならない今、韓国の同盟国は日本しかない。反日教育は今すぐやめるべき。


「日本はどうすべきか」

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2018年に陸上自衛隊に新編された水陸機動団



ヘタな嫌韓は敵を利するだけ。日韓が敵対すれば対馬が最前線になる。文政権を打倒し、統一朝鮮は阻止せねばならない。文政権に代わる保守政権と関係を改善し、日韓で朝鮮半島を守ろう。
そのためにも、これまでの謝罪外交は改め、韓国に対して不用意に謝ってはいけない。無理筋は突っぱねるべき。その意味で現在の安倍政権の韓国対応はかろうじて合格点と言える。
東アジア全体の平和のためにも、日本は引き続きアメリカと組んで東アジア全体をリードしなければならない。中国にリードを渡してはならない。ただしこれまでの「主=アメリカ、従=日本」ではなく、「主=日本、従=アメリカ」とすべき。
そのためには米軍に頼らない自立した軍備を持つ必要がある。時間のかかる改憲にこだわらなくても、一先ず法整備、防衛費の増額だけでも十分に対応は可能である。




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マックス・フォン・シュラー(Max von Schuler)
本名、マックス・フォン・シュラー小林。元海兵隊・歴史研究家。ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書に『日本に迫る統一朝鮮(コリア)の悪夢』『アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史』『アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊”』(ハート出版)『太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本』(ワック)『アメリカ白人の闇』(桜の花出版)などがある。


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『日本に迫る統一朝鮮(コリア)の悪夢』


  1. マックス・フォン・シュラー

ケント・ギルバート氏、夕刊フジの記事で「竹林はるか遠く」に言及

2015年12月5日の、夕刊フジ、ケント・ギルバート氏の連載記事「日本の新常識」で、「竹林はるか遠く」について言及。


記事のタイトルは「吉永小百合の発言に疑問」というもので、テレビ朝日の「報道ステーション」で吉永さゆり氏が「武器を持たないということが、積極的平和主義だと思います」とコメントし、キャスターの古舘伊知郎氏が「そうですね」と肯定したことを批判する内容。

ギルバート氏は、「武器をもたない国がどのようになるかは、近現代史から学ぶべきだ」と述べ、チベット、ウイグル、内モンゴルに中国が軍事侵攻し、現在もそれらの地域で虐殺や人権弾圧が行われている実例をあげ、吉永氏の発言に反論している。

さらに、家に鍵をかけない「積極的泥棒撃退主義」の家に泥棒が入らないのか、痴漢撃退スプレーを持たない「積極的痴漢撲滅主義」の女性は痴漢に合わないのか、とわかりやすい比喩を提示して、吉永氏の「平和主義」に論理上の矛盾、すり替えがあり、完全に逆の効果を招くことを示している。

また、終戦後、大陸から日本に引き揚げる過程で、そして、米軍が日本に進駐してきたとき、多くの日本人女性が強姦された例をあげ、軍事力で自国民を守れなくなった場合、その最大の被害は女性が蒙ることになる、と指摘している。

そして、ケント・ギルバート氏は、多くの女性引揚者が強姦されたことについては、「二日市保健所」や「竹林はるか遠く」で検索してほしいと述べている。


竹林はるか遠く

竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記





  1. 竹林はるか遠く

ナチュラルスピリット&ハート出版スピリチュアルフェア

今月から、スピリチュアリズムファンにはおなじみの専門出版社「ナチュラルスピリット」さんと精神世界の合同フェアを開催しています。

テーマは「魂と意識の階梯」「人生を豊かに生きるための体の声の聞き方」の2つ。

「魂と意識の階梯」フェアでは、覚醒・体外離脱・死後世界・ヘミシンク・波動・時空等をテーマに、「人生を豊かに生きるための体の声の聞き方」フェアでは、からだ・ヒーリング・食事・人生・パワースポット・お金・病気等をテーマに、いろいろな本を取り揃えて皆さまをお待ちしています。

近くにお越しの際は遊びに来てくださいね!

【有隣堂藤沢店】
10月1日~11月中旬まで「高次元探訪への誘い」「カラダの声を聞いて、内なる自分の神意識とつながる」フェア開催中
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【丸善丸の内本店様】
9月3日~10月上旬まで「意識の覚醒・身体の目覚めとは何か?」フェア開催中
丸善丸の内本店②



【有隣堂横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店様】
8月16日~9月中旬まで「人生を豊かに生きるための体の声の聞き方」「魂と意識の階梯」フェア開催中
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【有隣堂伊勢佐木町本店様】
8月5日~8月下旬まで「魂と意識の階梯」「人生を豊かに生きるための体の声の聞き方」フェア開催中
有隣堂本店①



【ブックデポ書楽様】
7月31日~8月下旬まで「魂と意識の階梯」フェア開催中
ブックデポ②



【有隣堂アトレ川崎店様】
7月24日~8月中旬まで「人生を豊かに生きるための体の声の聞き方」フェア開催中
有隣堂アトレ川崎店



【紀伊國屋書店新宿南店様】
7月16日~8月中旬まで「人生を豊かに生きるための体の声の聞き方」フェア開催中
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【有隣堂ルミネ横浜店様】
7月10日~8月7日まで「体と意識が目覚める」フェア開催中
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【芳林堂書店高田馬場店様】
7月~8月中旬まで「魂と意識の階梯」フェア開催中
芳林堂高田馬場店



【有隣堂戸塚モディ店様】
7月~8月初旬まで「人生を豊かに生きるための体の声の聞き方」フェア開催中
有隣堂戸塚モディ店



【旭屋書店池袋東武店様】
7月~8月中旬まで「人生を豊かに生きるための体の声の聞き方」フェア開催中
旭屋池袋店

  1. フェア情報

「とべないホタル」シリーズの著者・小沢昭巳さんご逝去

弊社刊のロングセラー「とべないホタル」シリーズの著者・小沢昭巳さんが5月12日、大動脈解離のためご逝去されました。
享年85歳でした。お通夜・告別式は既に執り行われ、弊社代表夫妻、担当編集者も式に列席させていただきました。

小沢さんは1929(昭和4)年、富山県に生まれました。昭和24年から平成元年まで県内の小学校、富山県教育研究所などに勤務。
平成2年より高岡市万葉歴史館研究員、国立高岡短期大学非常勤講師を経て、退職後は体調を崩されながらも次回作の構想を練り続けていました。

「とべないホタル」は小沢さんが小学校教諭時代、クラスにいじめ問題が発生した際に壁新聞に書いた作品でした。
これがきっかけでクラスのいじめがぴたりと止んだのです。

この作品を1988(昭和63)年に弊社より児童書として刊行させていただいたところ大反響となり、その後シリーズ12作まで続き、派生シリーズ全体で累計187万部のベストセラーとなりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

- 合掌 ―




とべないホタル
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  1. とべないホタル
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